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    【国際大会レポート】ヨーロピアンカップ第5戦

    2022年1月23日、リヒテンシュタイン公国のマルブンにて、ヨーロピアンカップ第5戦が行われた。 男子35名、女子22名、総勢57名の規模の大会となった。日本人選手は6名(男子2名、女子4名)が参戦。残念ながら全員が予選敗退という結果となってしまった。ロシアと韓国の強豪国選手は参加していなかったが、欧州勢の選手層の厚さを感じる大会となった。 日本人選手の結果は以下の通り 女子 名前 順位 竹内春子 […]

    2022年シーズン海外アイスクライミングコンペ情報

    迎えた2022年、海外アイスクライミングコンペの開催が迫ってきた。 世界中で猛威を振るうオミクロン株の影響で、まだ開催が危ぶまれている状況ではあるが、現時点で公開されている情報をベースに日本人選手たちの挑戦を知ってもらえたら幸いだ。 UIAA アイスクライミング ヨーロピアンカップ 2021/22 マルブン・リヒテンシュタイン 昨年末から開催されているアイスクライミングヨーロピアンカップの第5戦が […]

    こだわりのアイスアックス改造コレクション

    マンネリ化という課題 アイスアックスの選び方において、最も大事な基準。それは見た目のカッコ良さだ。 …なんて言ってしまって良いかは分からないが、各社それぞれ個性的な製品を展開しているものの、アイスクライミングやドライツーリングの現場で見かけるモノは大体決まりきっている。 あっちもこっちも量産型だ。(いい意味で) 他人と違うツールを使いたいという気持ちはきっと多くの人が持っているだろう。とは言え、登 […]

    ドライツーリングアックスに有用な隙間ふさぎテープ

    ドライツーリング用アックスのカスタムに関するノウハウとして、今回はシャフトに「隙間ふさぎテープ」を貼る方法を紹介する。 主にコンペティションでは、最適なムーブを繰り出すためにアックスのシャフトを咥えるアクションがどうしても多くなる。その際に歯や顎への負担を少しでも軽減できるよう、カスタムの一案として参考にしていただけたら幸いだ。 用意するもの 養生テープ(マスキングテープ) 隙間ふさぎテープ テニ […]

    真剣勝負の草コンペ!DEKUNO CUP 【コンペレポート】

    2021年10月16日、緊急事態宣言の明けたタイミングで久しぶりにドライツーリングのコンペが開催されたので、そのレポートをお届けしたい。 ドライツーリング愛好者たちの草コンペ 例年だと、年に数回のドライツーリングコンペが各所で開催されているのだが、昨今の社会情勢の影響下では、なかなか開催が難しくなっている。 今年は、3月開催のモンチュラ・ベータドライツーリングカップ2021以降、特に何もない状況が […]

    ドライツーリング練習施設まとめ

    今更語るまでもなく全国にクライミングジムは数多く存在するが、ドライツーリングを体験できる施設はごく一部に限られ、一般的にあまり知られていないのが実状だ。ドライアイスツールと呼ばれる先端がゴムバンドになったツールを用いて、ボルダリング用のホールドに引っかけて登ることを許可しているジムはたまに見かけるが、それをドライツーリングと呼べるかは微妙なところである。ドライツーリング専用の硬質なホールドにアイス […]

    アックスのシャフトテープに自転車チューブを仕込んでみた

    前回のシャフトテープの続きです、読んでない方はこちらから読むことをおすすめします。 → アックスのシャフトテープを考える 歯が痛い 私の歯並びの問題もあるのですが、以前からアックスを咥えると歯が痛むことがあり、ここ何年かシャフトテープには熱収縮チューブ+薄いスポンジで対応していました。 今回は久しぶりに中身一新して自転車チューブに置き換えてみたので、そのやり方とメリットなどをレポートします。 今回 […]

    アックスのシャフトテープを考える

    ironが送るドライツーリング 初心者のためのギア考察その2です、今回はアックスの咥える部分に巻くシャフトテープについて。 ドライツーリングとアイスクライミングで大きく違うものとしてアックスを咥える頻度があります。アイスクライミングではアックスを氷に刺しておけばアックスの持ち替えも自由自在なのですがドライツーリングではアックスを刺せる場所が皆無な上に、次に取りに行くホールド位置に合わせてショート・ […]

    ドライツーリング用グローブ選び方

    ドライツーリングを始めた頃に誰もが悩むであろう、グローブどれがいいのか問題。登山用品店にはなかなか適したグローブは売られていない。今回は実際の現場でよく使われているグローブについて迫っていく。 グローブ着用の目的 アイスアックスを用いるドライツーリングでは、グローブを着用することでハンドルを持つ手のグリップ性を高めることが主目的だが、もちろん手指の保護といった役割もある。 また、アウトドアシーンで […]

    ドライアックスを考える

    ドライツーリングもやるCrackClimberアイロンです、こんにちは私もそうですがアイスの練習のついでにドライツーリングも、、、と思ったらいつの間にかドライツーリングにハマっちゃう人多いですよね。 そんな状態である程度ドライツーリングをやっていくと周りの人たちと自分のアックスやピックが違うのに気が付きます。そう、その道の人はドライ専用アックスやピックを使っている事が多いのです。 ここでは一般には […]