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フルートブーツ

    レベルアイスの修復

    ドライツーリング界隈では定番のフルートブーツであるスカルパ レベルアイス。 フィット感が良い反面、足入れがしづらいという問題があり、履くときに生地を引っ張る都合上、靴中を傷めやすい。 実は、最新モデルでは素材が変更されているのだが、1世代前のレベルアイスの靴中に使われている生地は耐久性が脆く、破けてしまうケースがある。 今回、街中の靴修理店に修復を依頼したユーザーより事例が報告されている […]

    最強アックスはどれだ?!ドライツーリングコンペでのギア使用率【2019年版】

    2019年、モンチュラドライツーリングチャンピオンシップ2019をはじめ、日本国内で様々なドライツーリングのコンペティションが開催された。これまでドライツーリングを知らなかったというクライマーも続々と参加し、今ではアイスクライミングワールドカップを志す選手も増えてきている。 そんな徐々に裾野を広げつつあるドライツーリングだが、2019年はドライツーリング用のギアを取り巻く環境にも大きな変化が起きた […]

    Kayland社製フルートブーツ「ドライドラゴン」【ギアレポ】

    Kayland社から新しく発売されたドライツーリング専用フルートブーツ「DRY DRAGON(ドライドラゴン)」がようやく日本にもやってきた。 同社のフルートブーツと言えば、アイスクライミングシーンでお馴染みの「ICE DRAGON(アイスドラゴン)」だが、今シーズンより、アイスクライミングとドライツーリングそれぞれコンセプトを分けて展開された新たなるドラゴンシリーズである。 何がすごい? まず注 […]

    ローバー アイスロケット GT (LOWA ICE ROCKET GT)【ギアレポ】

    安定のBOAシステム 2018年に発売されたLOWAの新しいフルートブーツ「アイスロケット」。 シューレースがなく、簡単にフィッティングが行えるBOA(ボア)システムを搭載し、レベルアイスの対抗馬となり得るポテンシャルを持っているとされながら、なかなか発売されなかった本製品。 プロトタイプが日本に出回った当時は、強度を不安視する声もあったようだが、そのあたりは改善されてリリースとなった。 アイスロ […]

    フルートブーツ所有率とレベルアイス入手への道

    新しくドライツーリングを始めた人にとって、フルートブーツというギアは、かなり未知な存在に感じると思います。 どこで売っているの?という疑問が浮かぶ人もきっと多いはず。 フルートブーツについてはこちらを参照 drytooling.net編集部は、ドライツーリングのイベント参加者のフルートブーツ所有率のアンケート調査を行いました。 フルートブーツ所有率は45%と、想定外に高い所有率でした。ドライツーリ […]

    激戦!昭島ドライツーリングコンペ 2nd Stage!【コンペレポート】

    2018年10月21日(日)、昭島モリパークアウトドアヴィレッジでドライツーリングコンペの第2弾となる、Krukonogi × Montura Cup(クルコノギ・モンチュラカップ)が開催されました。 メインルートセッターは前回と同じ中島正人氏。第1回大会のときは、参加者の度肝を抜いた15mのチェーンルートがあり、今回も何か仕掛けてくると予想していた参加者も多かったはず。 果たして、どんな課題が登 […]

    Kwon’s drytooling academy in Japan【ドライツーリング講習会参加レポート】

    2018年10月6日(土)~2018年10月8日(月)の3日間、アイスクライミング先進国である韓国のトップ選手、Kwon Young Hyeさんが来日し、Zig’s Rockドライツーリングウォール(長野県上田市)にて、本邦初と思われる本格的に体系化されたカリキュラムのドライツーリング講習が開催されました。 今回参加した受講生は、日本人13名。ワールドカップを志す選手からドライツーリン […]

    フルートブーツとは?

    フルートブーツとは、簡単に説明するとアイゼンとブーツが一体化したものです。 ドライツーリング、アイスクライミングの競技選手にとっては必須と言ってもいいほど重要な装備になります。 フルートブーツのメリット 冬山登山用ブーツにアイゼンを装着した場合、片足の重さは大体1500グラム前後になりますが、フルートブーツであれば600グラム前後と非常に軽量のため、スムーズに足を動かしやすくなります。また、クライ […]