モンチュラ・ベータドライツーリングカップ2021

2021/3/28開催!

開催まであと 206

リザルト

ファンクラス

順位名前
1纐纈 昭徳
2吉田 宝
3猪俣 栄治
4原山 直子
5後藤 周治
6恩田 崇弘
7佐々木 健人
8宮村 真由美
9石橋 ゆきこ

オープンクラス

順位名前
1松永 英知
2森田 修弘
3八木 名恵
4宮崎 正章
5笹川 淳子
6中島 正人
6近山 哲也
6内山 紀貴
9長谷川 陽央
10宮本 容幸
11喜多 孝幸
12田名網 宣成
13堀川 恵一郎
14金澤 秀男
参考橋本 翼

大会レポート

新たなる時代のモンチュラカップは、ベータクライミングジムで開催!

アイスアックスを用いる斬新なスタイルのスポーツクライミング、それが「ドライツーリング」だ。

毎年、長野県で行われていたドライツーリングの国内主要大会「モンチュラカップ」だが、2020年はコロナウィルスの影響で開催中止に。そして、2021年は様式を変えて、東京・曙橋ベータクライミングジムで開催されることが決定した。

ベータクライミングジムはドライツーリングの人工壁を備えるクライミングジムだ。

ベータクライミングジムでのコンペ壁(2020年9月)

ドライツーリングのルートを登るためには、フリークライミングのスキルに加え、アイスクライミング用ツールを使って登るスキルも必要となる。

アイスアックスでは指では保持できない極小ホールドを簡単にとらえることができるが、フッキングポイントを見誤ると簡単に外れてしまうため、常に緊張感との戦いになる。

ドライツーリングコンペの様子(2019年11月)

今大会は両手にアイスアックスを使用するが、足はクランポンではなく、通常のクライミングシューズを着用するルールが採用されるため、クライミング経験者であれば挑戦することが可能となっている。

今シーズンは、ベータクライミングジムでドライツーリングにチャレンジしてみよう。

概要

大会名:モンチュラ・ベータドライツーリングカップ2021

開催日程: 2021年3月28日(日)
場所:東京都新宿区「ベータクライミングジム」3F

参加費:4,000円

出場枠:「オープン男子」「オープン女子」「ファン」
※「ファン」はドライツーリングの経験が少ない、ドライツーリングのコンペに出場したことがない人が対象となります。
※選手の実績を考慮し、他カテゴリーへの変更をお願いする場合があります。

受付時間等は決まり次第、追ってご連絡となります。

参加申し込み

申し込みを締め切りました。

コロナウィルス感染対策のお願い

今大会よりアイスアックス、グローブのレンタルはございません。各自で準備をお願いいたします。

感染対策については、ベータクライミングジムのガイドラインに準じます。

その他、コンペ開催時のガイドラインにつきましては決まり次第、告知いたします。

運営からのメッセージ

例年、ドライツーリングのコンペティションは、アイスクライミングのシーズンが終わりを迎える3月末に行われてきました。

2019年は「モンチュラドライツーリングチャンピオンシップ2019」と題して開催され、2020年も同タイトルで企画されましたが、コロナウィルスの影響で開催中止となりました。

2021年の今大会もこれらを踏襲するコンペティションとなります。

今年は都内近郊のドライツーリング人口増加の立役者的存在であるベータクライミングジムで開催することになりました。

施設の都合上、フルートブーツ(クランポン付きブーツ)の使用は出来ないため、クライミングシューズでの競技となります。

本来、ドライツーリングではフルートブーツを用いたスタイルで登攀技術を競うものではありますが、今大会はより多くの選手が参加しやすいクライミングシューズを用いるルールを採用し、アイスアックスによる登攀能力の技術を競い合います。

この登攀スタイルの変更に伴い、これまでのタイトル「チャンピオンシップ」ではなく「ドライツーリングカップ」に変更することにしました。

カテゴリーは男女別のオープンクラスの他に、男女混合のファンクラスの全3クラスを設けます。

歴戦の猛者たちはもちろんのこと、初心者の方も気軽に参加して、コンペティションならではの緊張感を味わい、モチベーションや能力の向上に繋げて頂ければ幸いです。

協賛企業

モンチュラ
ベータクライミングジム

参加申し込み

申し込みを締め切りました。